病院での産み分けの診察について
産み分けの成功率を上げる為に、病院での指導を受けたいと考える人も多いと思います。 しかし、どの病院でも指導をしてる訳ではないのです。では、どこに行けばいいかと言うと・・・産み分けで有名な東京の 杉山産婦人科があります。院長である杉山先生は、30年以上も前から産み分けの研究をされているのです。 そして、全国の産婦人科医を集めて、SS研究会(Sex Selection)を主宰されています。 東京以外に住んでいる方は、SS研究会に加盟している産婦人科を探して受診することもできます。
各病院によって多少違う事がありますが、診察の簡単な流れをご紹介します。 基本的に、男女の産み分けは保険適用外になります。しかし、内診で病気が見つかる場合があるので、治療受ける 為に保険証を受付に提出します。 産み分けをするには、基礎体温表が必要ですので、最低でも3カ月以上前から測って持って行きましょう。 病院の受付で、問診票を記入します。これまでの、出産経験の有無や出産の経過などを記入します。 他に、婦人科系の病気の有無や、治療歴なども記入します。お子さんがいらっしゃる方は、母子手帳を持っていくと いいでしょう。 診察前にホルモン分泌や、今現在の妊娠の有無などを確認する為に尿検査を行います。診察では、医師よる問診で様々な質問を受けます。産み分けに必要なカウンセリングですから、性交に関する質問に対して恥ずかしがらないで正直に答えましょう。また、分からない事や疑問は、積極的に質問しましょう。 問診が終わると、内診をします。膣や卵巣、子宮の状態なども調べます。そして、超音波検査で最終的な排卵の確認を するのです。場合よっては、血液検査も行います。 直接膣の中に入れる経膣プローブで、子宮や卵巣を観察し、排卵の様子がはっきりとわかるのです。 この検査よって、月経不順やその他の婦人科疾患、性感染症などをチェックします。 毎月の診察では、基礎体温表や超音波検査で排卵日の予測を行い、男の子又は女の子を希望かによって性交方法や タイミング指導、生活面や食べ物などの注意、薬の処方等が行われます。
男女の産み分けは、ご主人の協力が得られないと難しいので、よく話し合ってから診察を受けるようにしましょう。
ご夫婦一緒に、診察を受けることをお勧めします。
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